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以前、とある業者の方にシートが柔らかいと指摘を受けシートの中身を考え直しました
柔らか過ぎると逆に痛いと言う事です

で、自分なりに試した結果、硬い部分と柔らかい部分がいるということに落ち着きました

では先ず、お尻や腰が痛くなる原因

1 単純に硬過ぎる
2 柔らか過ぎる
3 座面が小さい
4 薄い
5 体に問題ある
6 チョッパーやししゃあない
7 エコノミー症候群

主な原因は6です

しかし、柔らかい方が逆に痛いのは意外でした



先ず、柔らか過ぎるとシートの底にお尻が当たって痛い
つまり硬い物の上に座っている事になる
これは1の単純に硬過ぎるにも当てはまります

次に、分厚くて底に着かないやつ

バイクに乗るときはお尻【骨盤】で体支えてるので
柔らか過ぎる物の上に座ると
お尻が前後左右に動きすぎる
そうなるとバランスを取ろうと無意識に余計な力が入り続けます
堪えてる感じかな?そんな状態になります

そら疲れます
だって堪えてるんですから
お尻にとっちゃただの苦行です

ちなみに、腹筋が疲れて硬くなると腰痛くなるようです
人間の体は大きく分けて
前の筋肉と後ろの筋肉でバランスが取られてるとなると
勿論、どっちかが疲労すると残りの方の負担が大きくなるからです

そうなりやすいのは猫背で乗らんと変になる
フリスコステップのハンドル遠いやつです

でも、体全身がめっちゃ柔軟なひとは大丈夫なんかも知れない

3 座面が小さい

これも柔らかいのと同じ理由で痛くなります
お尻と腰がシートからはみ出してるので
真ん中らへんに負荷がかかります


5. 体に問題がある
もともと腰痛などある人は何乗っても多分痛いです
これは体と向き合って下さい

6 チョッパーやししゃあない
こらもうしゃあないです
そんなもんなんですから

今のところ思いあたる原因はこんなもんやと思います。

後、どんなええ椅子でもずーっと座ってるとエコノミー症候群になります
同じ体勢が続くのは良くないですね


では、痛くなりにくいシートはどんな中身がええか

硬い部分と柔らかい部分があると

硬い部分が骨盤をしっかり支えて
柔らかい部分がええ感じの座り心地を出してくれます
18444.jpg
この黒いラインより下が硬いウレタン
上が少し柔らかめです

そして、実際シートを貼るとタックロール用に一緒に縫い付けるウレタンを
高反発の柔らかいウレタンにしているので
3層構造になります

タックロールなどがない場合は最初から3層にします

こうすることによって痛いのが軽減されます

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