GALLERY


WEB SITE


SHOPPING


LINK


月別アーカイブ


上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

small wallet 2.5

いつものs.walletを超マイナーカスタム!
マネークリップ仕様の財布というアダルトに加え、黒と茶色の2トーンで更なるアダルティに

カード8枚、小銭、札全てイケちゃうんで便利ですね〜

P1030064.jpg

P1030060.jpg

P1030061.jpg

P1030057.jpg

スポンサーサイト

Key case

四連のキーケース
裏地にスウェードを使用
で、腰に付けとける様に金具を付けてとの事でこんな感じ〜にな〜りま〜した〜

P1030051.jpg

P1030052.jpg

ワタクシ出発地点はアメリカンレザークラフトから興味を持ち、始めましたのですが
イタリアンレザークラフトのほ〜が好きです。
だから二つのええとこを交えた感じでやっとります

ご存知ですか?イタリア人の事故原因は運転中ギャルがいたからよそ見してて事故ってしまうというのが1番多いみたいです
かくいうわたくし、こないだ運転中、ギャルに見とれて電信柱にぶつかりました。
仕方が無い!DAN的な問題でしょうこれは
だからイタリアンレザークラフトが好きって言っても不自然ではないはず

しかし、そんな自分もご要望とあらばアメリカンレザークラフトっぽいモノも作ります
今日はそんなIphoneケース

P1030049.jpg

P1030048.jpg

Long wallet 5.5

long wallet つまり長財布。
長い事使える財布。そんな意味も込めてます。
嘘です。今思いついただけです
でもそのつもりでオーダーしてもろたんで
そのつもりで作りました
となると自分の持ってる技術を100%出すには手縫いオンリーでいぐしかね
なんかね〜シートとかはミシンでも問題無くいけるんですが
財布になるとど〜も全部ミシンで縫う自信がないんです。
いや、わかるよ、わかる。ミシンでいったほ〜が効率いいよ!
マシーンにゃかてねぇ〜よ
ほら、女性の陰部もマシーンを使うのと手じゃ…
やめときましょ〜ね〜

そんなわけでお待たせ〜

フタした時にちらっと見えるkip buleが自分的には気に入ってますね
ナイスちらリズム!
フタするベルトにさりげなくスタッズ打ってくれYo
ってことやったんでこんな感じに

P1030009.jpg

P1030016.jpg
札入れっとこ二つにレシートやらなんやら入れるとこ一つ
写真に映ってないけど隠しポケット一つ

P1030020.jpg
持ち出しで切るカード入れ

P1030024.jpg

P1030027.jpg
andウォレットロープも一緒に
これもさりげないスタッズワークを要求されたのでこんな感じに

P1030029.jpg

P1030034.jpg

P1030042.jpg

Berry bads

Berry Bads杉本っちゃんのBSA、4年前ほどに作られたシートが朽ち果てたので張り替えさしてもらいました〜
アンコ盛り直して革色チェン!ベロも追加
やっぱ本革シートは雨に弱いし気をつけナイトネ!
濡れたら日陰で乾かす、乾ききる前にオイル入れる。これしとかナイトネ!
制作段階でびっちょびょにするから完成したら必ず、オイル入れナイトネ!

P1030001.jpg

P1030002.jpg

2%er様からのオーダー
オレはシート屋じゃね〜と言いながらシートがずら〜とならんでますね
最近はシートも作れるレザークラフターになってきただけ。
進化です。
合皮があまり好きではなかった自分ですが、
段々、合皮のメリットも感じてきました、惹かれてきました。
では軽く本革のシート、合皮のシートのメリット、デメリットを書いときましょうか。

その前に、ブログに対して『書く』という表現に違和感はあるものの、適した言葉が見つからないので使いますが
あ、タイプするでええんか?ではタイプします。

本革メリット
合皮に比べ、革自体にかなり耐久性がある
無機質ではない(雰囲気、表情がある)
オレは本革だぜ〜という優越感がある
変化がある
ぬくもり?がある
ちゃんと扱えばかなり長い年月使える
手触りいい

本革デメリット
コストが高い
手入れが合皮より必要(濡れた時、季節の変わり目、乾燥した時)
乾燥に弱い
制作者が裁断の時神経使う
制作者が失敗した時かなりへこむ

合皮メリット
コストが安い
制作者が失敗した時へこむがすぐ立ち直る
量産向き
手入れがそんなにいらん

合皮デメリット
耐久性が本革に比べてない
まぁまぁ無機質(厳密にいうと完全に無機質ではないが、本革に比べると)
加水分解しやすい(ものによりますが合皮が完成されてから2.3年)加水分解しちゃうともぉだめ…

と、ざっくりですがこんな感じ
どちらにせよ善し悪しがあるので一概にこっちがいいとは言えませんので
その時の環境、心境によって選ぶといいね


P1020977.jpg

P1020978.jpg

P1020979.jpg


P1020981.jpg

P1020982.jpg

P1020983.jpg

P1020985.jpg

ハイ!みんな!今日もボイルドしてるかい!?

P1020998.jpg
やっぱ漢は革ジャンだろ!チャラいナオンなんて興味がねぇ〜ぜ!
そんなギアを作りました。
と、いってもこのメットはリメイクですが。
以前より、さらにタフでタイトな代物。
ダイヤステッチに立体感を、ベルトにずれにくい耐久性を
目的地に着いたときの一服によりワイルドさを加えました

P1020986.jpg

P1020990.jpg
P1020993.jpg
p.s カワムラ様、貴方の私物で遊んでごめんなさい。

走るだけがツーリングじゃない。
ツーリングは目的地に着くまでのプロセスが重要。
私程の熟練バイカーにもなると2時間で着くところを6時間かける。
帰りはさらに10時間かける。
10分走って休憩なんて当たり前
コンビニからコンビニ、道の駅なんて全部寄って行くぐらいの勢いだ。
琵琶湖西海岸のカスタムショップも総なめ。
ただし、トラブルに備えて万全の準備は必要。
パンク、ガス欠、ワイヤー切れ、事故、エンジンが焼き付いても大丈夫。
本当なら関東にまで行ける時間だが、6時間走りっぱなしは苦痛以外何者でもない。
しかし、行きの6時間、帰りの10時間はまさに至福の時だった。

vespa 2012 from shungo on Vimeo.

 | ホーム |